今日は、土台の墨付け・加工(手刻み)。そして、組み立てまでです。
規く術コースでは、手刻み(テキザミ)で部材の継ぎ手を加工する技を学びます。
2つの部材を継ぐときに使う部材を、建築用語で、男木(オギ)と女木(メギ)といいます。凸型に加工する部材が「男木」。凹型に加工する部材が「女木」です。一対で初めて機能するのは、人も同じですね(^^♪。
男木と女木を組み合わせて、仕口(シグチ)が完成です。
1、2、3限目:土台の加工、刻み。
4、5限目:土台の刻みと組立。
ほぞ穴加工、男木女木の制作。のこぎりで木材を斜めに切ったり、ノミで削ったり。
初めての作業ばかり、皆さん苦労されていました。
自分で加工した材料、うまく接合できたでしょうか。
※建築用語
〇継手(ツギテ)と仕口(シグチ) 〇男木(オギ)と女木(メギ)
お疲れさまでした。
次回の授業は、11月22日(土)です。