西播建設業組合は、西播磨地域の中小建設業者のための健康保険・労災・共済等の取扱いと認可事務を行っております

 

授業の様子(規く術)

 

令和7年度 規く術コース授業の様子

令和7年度 規く術コース授業の様子
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令和8年1月10日(土)梁の加工・小梁、母屋、棟木の墨付
2026-01-10
前回建前(建方)が終わり、今回の授業から屋根部材の加工に入ります。
墨付けが難しい部材ですね(>_<)
屋根勾配に合わせた加工が必要な「梁」の加工。そして「小梁」の墨付け
講義を聴き、完成作品で確認しながら、完成形をイメージし、墨付け作業。
皆さん、時間が足りないと嘆きつつ、頭をフル回転し、楽しそうに頑張ってました。
1限目:間柱・筋違取付
2限目:梁の加工
3限目:小梁の墨付け
4限目、5限目:母屋・棟木の墨付け
※建築用語
 〇小梁(こばり):柱とは接続しない梁のこと。
 〇梁の種類:柱と柱を接続する梁を大梁(おおばり)。その他の梁として、「小屋梁」
  「火打ち梁」、「登り梁」、「妻梁」があります。
お疲れさまでした。
次回の授業は、1月24日(土)です。
 
令和7年12月20日(土)内法の墨付け・刻み・建前
2025-12-20
今日は、内法の墨付けから始まり、墨付けを終えた、柱・内法・間草の刻み(仕口の加工)の作業、そして、建前です。
継手や仕口を、正確に刻まないと、建前(建方)が上手くできません。
皆さん、長さをそろえたり、ノミで穴を掘ったり、ほぞをつけたり、
仮組立をしたり、外したりと四苦八苦していました。
 
1限目:内法の墨付け
2限目から4限目:柱・内法・間草の刻み
4限目:建前(建方)
5限目:梁の墨付け
※建築用語
 〇建前(建方):あらかじめ刻んだ土台・柱・梁や小屋材などの主要な構造材を現場で組み立てること。
お疲れさまでした。
次回の授業は、1月10日(土)です。
 
12月6日(土)柱の刻みと内法・間草の墨付け
2025-12-06
今日は、前回に引き続き、桁の刻み。それから、部材の刻み作業開始です。
メイン作業は、刻み。のこぎりやノミを使っての作業、墨付けが終わった木材の加工です。
刻み(キザミ)・・・墨付けの終わった木材に対して、継ぎ手や仕口を手作業で加工する作業。木材を組んで建方(建前)するために、長さをそろえたり、ノミで穴を掘ったり、ほぞをつけたりといった加工を行うこと。
内法(ウチノリ)・・・壁、柱など厚みのある部材や出入口幅の内側を測った寸法。対して、芯(中心線)を基準に測った寸法を「壁芯」又は「芯々(シンシン)」という。
間草(マグサ)・・・窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられる横材のこと。
 
1限目から3限目:桁の刻み
4限目:柱のホソ付け
5限目:柱 間草の墨付け
 
本日のメイン作業は、前回の授業に引き続いて、のこぎりやノミを使っての作業。
皆さん、少しずつ慣れてきました。
自分で加工した材料、うまく組み立てられそうですか。
※建築用語
 〇刻み(キザミ) 〇内法(ウチノリ) 〇間草(マグサ)
 
お疲れさまでした。
次回の授業は、12月20日(土)です。
 
 
11月22日(土)桁の墨付け・柱の番付と桁の加工
2025-11-22
柱の上に、棟木(ムナギ)と平行方向・横に渡して、建物の上からの荷重を支える部材が桁(ケタ)です。特に、外壁の上部で垂木(タルキ)を受けている桁を「軒桁(ノキゲタ)」と呼びます。今日は、軒桁に、基準線を描いて、ほぞ穴を記したり、番付(バンヅケ)をしたりと、皆さん差し金を使って四苦八苦・・・。
柱の番付・・・「いろはにほ・・・」使用する場所を示す記号・座標のこと。柱や梁は、記号の位置に設置します。建築現場で、「いの一」や「ろの二」などと描かれた柱や梁、見られたことありませんか?
墨付・・・木材を切ったり削ったりする基準となる線や記号を付けること。部材を刻み加工する前に必要な基準線、寸法、印などを付けていきます。
木表と木裏・・・木材を板材として加工した時に、木の中心側が「木裏」、外皮側が「木表」です。 乾燥してくると木表側に反ってくるので、内装材として用いるときは木表を室内側に持ってきます。 例えば、鴨居では木表を下に、敷居では木表を上に持ってくると建具の納まります。また、柱や桁は、仕上がった時見えるほうに、材料の美しい面を出すことも考えながら加工することも大切を教わりました。匠の技ですね(^_-)-☆
 
1限目から2限目:桁の墨付
3限目:妻桁の墨付
4限目:柱の番付
5限目:桁の刻み(加工)。
皆さん、差し金の使い方、上手になってきましたね(^_-)-☆
 
※建築用語
 〇桁(ケタ) 〇墨付(スミツケ) 〇番付(バンヅケ) 〇木表と木裏
 
お疲れさまでした。
次回の授業は、12月6日(土)です。
 
 
令和7年11月8日(土)土台の墨付け・刻みと組み立て
2025-11-08
今日は、土台の墨付け・加工(手刻み)。そして、組み立てまでです。
規く術コースでは、手刻み(テキザミ)で部材の継ぎ手を加工する技を学びます。
2つの部材を継ぐときに使う部材を、建築用語で、男木(オギ)と女木(メギ)といいます。凸型に加工する部材が「男木」。凹型に加工する部材が「女木」です。一対で初めて機能するのは、人も同じですね(^^♪。
男木と女木を組み合わせて、仕口(シグチ)が完成です。
 
1、2、3限目:土台の加工、刻み。
4、5限目:土台の刻みと組立。
ほぞ穴加工、男木女木の制作。のこぎりで木材を斜めに切ったり、ノミで削ったり。
初めての作業ばかり、皆さん苦労されていました。
自分で加工した材料、うまく接合できたでしょうか。
※建築用語
 〇継手(ツギテ)と仕口(シグチ) 〇男木(オギ)と女木(メギ)
 
お疲れさまでした。
次回の授業は、11月22日(土)です。
 
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規く術コース授業の様子

規く術コース授業の様子
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2 労働保険事務組合(労災保険・雇用保険)の認可事務
3 組合員の互助共済・団体生命保険加入事務
4 建設業退職金共済基金制度事務取扱
5 建築関係各種技術資格試験受験指導・講習・受験申込受付
6 地域における業界連携強化事業の実施
7 技能習得のための兵庫県知事認定職業訓練学校運営「西播建設高等技能学校」
 
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