今日の授業は、屋根材(隅木や落ち掛りなど)の墨付けが中心。前回の授業で形が見えてきたミニハウス。垂木や4寸勾配の隅木。そして、細やかな寸法と差し金の特性を理解していないと難しい、落ち掛りの墨付け、皆さん講義を聴き、もう一度先生に確認してもらいながら墨付け作業頑張ってました。難しい作業でした('◇')ゞ
3限目、4限目:落ち掛りの墨付け
5限目:隅木、落ち掛りの加工
※建築用語
〇隅木(すみぎ):屋根の下地となる小屋組み構造材(垂木)の一種。寄棟屋根において、三角形がお互いに接する辺に入れる垂木部材のことです。
〇落ち掛り(おちがかり):木造建築において、屋根の隅木が桁に取り付く複雑な仕口(構造部)のこと。
〇垂木(たるき):小屋組の一部で、屋根の野地板のすぐ下に、屋根の一番高いところである棟木(むなぎ)から軒桁(のきけた)にかけて斜めに取り付けられる部材のことです。
〇野地板(のじいた):屋根の下地材のこと。垂木の上に野地板を貼り、その上に防水シートを敷いて瓦やスレートなどを葺きます。
お疲れさまでした。
次回の授業は、2月21日(金)です。
皆さん、完成までもう少し、頑張りましょう。